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マツダ CX−7が安くなる購入時期

年間を通じて購入時期によっては、新車の値引きが大きくなりやすい時期がいくつかあります。

これらの時期に上手くCX−7の値引き交渉をすると、割安でCX−7が買えるチャンスになります。

 

一ヶ月の中でCX−7が安くなる契約時期

CX−7を含めた新車を販売する営業さんには毎月ノルマが課せられています。(お店単位、会社単位の販売目標もあります)毎月順調にノルマを達成できればいいのでしょうが、中には「今月はちょっと厳しいな」と言う月が出てきます。

この毎月のノルマを達成出来るかどうかのタイミングの時に、タイミング良くCX−7の値引き交渉が出来れば、ノルマ達成のために契約が欲しい営業さんが、値引きで応えてくれるチャンスになるでしょう。

その契約時期ですが、単純に月末に契約すればいいと言う訳でもありません。

新車販売の実績は契約日ではなく、登録(ナンバー取得)が行われて初めて実績となります。(販売店によっては納車まで)

CX−7を契約してから登録までは、工場やディーラーに在庫があれば通常1週間程度で可能です。

なので毎月の20日前後〜25日位までにCX−7を契約するタイミングで交渉していけば、「今月はノルマ達成が厳しい」と言うディーラーや営業さんに当たると、CX−7の大幅値引きのチャンスが出てきます。

また契約日を土日の週末に持ってくれば、ディーラーでは「○○フェア」などを行っている事が多いので、通常のノルマ+フェア期間中のノルマなどもあるので、営業さんも値引きに応じて来やすくなります。

また、土日は値引きの決裁権を持った所長や店長もお店にいる事が多いので、「上司に相談してきます」とその場でCX−7の値引き決済が下りるでしょう。

以上のことから一ヶ月の中で一番タイミングがいいと思われる契約時期は、毎月の20日前後の週末になります。

この時期にCX−7を契約するタイミングで交渉していけば、CX−7の目標値引き額達成の確立が高まるでしょう。

日曜日の夕方がフェアのノルマや受注のタイミング的にもギリギリで良いかもしれません。

注意したいのは、在庫にないグレードや特殊なメーカーオプションを選ぶ場合です。その場合、新たにCX−7をメーカーに発注する事になり、そうなると登録まで3〜5週間程度掛かることがあります。

この場合はその月の10日〜15日位には注文しないとその月内に登録できません。商談時にはCX−7の納車状況を確認しながら、商談スケジュールを立てるようにするといいでしょう。

 

2月3月の年度末決算期にCX−7を買う

2月、3月は1年で一番新車が多く売れる時期です。なぜかと言うと、自動車メーカーは3月が決算月です。

3月の締めまでになるべく多くの新車を販売して、株主に少しでも良い業績を報告しようとします。

そのためメーカーも、傘下の各販売店に販売奨励金や下取り車対策費などを投入して販売活動に力を入れてきます。

それをディーラーがキャンペーンや値引きの資金にするので、通常の月よりもCX−7の値引きを多くできると言うわけです。

この年度末決算キャンペーンは1月中旬から始まる事が多いので、1月中旬から3月中の登録or納車までの間が、CX−7を安く買える「年度末決算期」となります。

また営業さんもこの年度末決算期は出来るだけ台数を稼ぎたいので、短期で決めてくれるお客さんを歓迎します。

短期間で契約が取れれば、また次のお客さんに売り込みをかけられるので、1回目や2回目の商談から最終に近いCX−7の値引き条件を提示してくる営業さんもいます。

なので、1月中旬〜2月中からCX−7の商談をスタートさせたら、3月登録にこだわらず良い条件が出ればこちらの最終条件を伝えて、一気にCX−7の契約までもって行くのが良いでしょう。

3月中の登録に間に合わせるためには、在庫車があれば3月の第一週か第二週の週末にはCX−7の商談をスタートさせて、第二週から第三週の週末までに契約を済ませるようにすると良いでしょう。(注文車の場合はCX−7の納期を確認して、逆算して商談スケジュールを立てましょう)

また2・3月の決算期を過ぎたとしても、4・5月は決算期の煽りで毎年新車の販売台数は減少します。

その分販売店や営業さんのノルマは少なくなりますが、販売台数が減少するためノルマは軽いものではないはずです。

4・5月のノルマ達成のためには決算期と変わらない値引きを提示してくるディーラーもあるので、4月、5月もCX−7を安く買うチャンスはあるでしょう。

 

6月7月のボーナス商戦でCX−7を買う

6月、7月の夏のボーナス商戦も新車の販売台数が伸びます。

この時期も決算期と同じようにメーカー主導のキャンペーンや、ディーラーでの週末フェアなどが行われて、お得に新車が買える時期です。

メーカーによっては販売奨励金や下取り車対策費などが出ることがあるので、それをディーラーが値引きや下取り額の上乗せの資金に使うので、CX−7の値引きが拡大してきます。

どちらかと言えばボーナス商戦の締めの7月の方が、6月よりも値引きは拡大傾向のようです。

CX−7の在庫車がある場合は7月の20日前後の週末に契約するタイミングで商談していけば、CX−7の思わぬ値引きが飛び出すかもしれません。

 

9月の中間決算期にCX−7を買う

9月の中間決算期も年度末決算期ほどではありませんが、通常の月に比べて販売台数が伸びます。

9月までの中間決算報告で株主に良い報告をしようと、売り込みに力を入れてきます。

メーカーによっては販売奨励金や下取り車対策費などを投入して、メーカーや販売店でキャンペーンを展開し、CX−7も含めた新車の販売台数を獲得しようとします。

ディーラーや営業さんもこの9月中は台数が欲しいので、9月登録or納車が間に合う条件で交渉していけば、CX−7の値引きが期待できるでしょう。

8月のお盆休み明けから9月の決算キャンペーンが始まるので、8月下旬辺りからCX−7の商談をスタートさせて、9月登録or納車に間に合うように商談スケジュールを組んで、交渉して行きましょう。

 

12月のボーナス、年末商戦にCX−7を買う

12月もボーナスや年末商戦、1月〜12月までの年間の販売目標の達成などで売り込みに力を入れてくるのでCX−7の値引きも拡大傾向になります。

ただ、12月に登録するとすぐに年が明けてCX−7の年式が1年古くなってしまいます。

乗りつぶすなら気になりませんが、数年後にCX−7を買い替えようとすると、この年落ちが下取り額に影響してきます。

12月登録と翌年の1月登録とでは、1ヶ月程度の差しかありませんが、いざ売却するとなると年式が1年古くなるので、その差が通常の1ヶ月落ちの差額よりも大きくなってしまう事があります。

なので12月登録でCX−7を購入するよりも少し待ってから1月登録でCX−7を購入した方が、後々CX−7を手放す時に査定額で有利になるでしょう。

12月は年末年始の休みがあるのでディーラーの稼働日数も少なめです。新車の販売台数も12月は例年落ち込むので、ディーラーや営業さんにとっても12月のノルマは優しいものではないでしょう。

「12月登録では今後の売却額に影響してくるので、あと○万円値引きを上乗せしてくれたら、12月登録でCX−7を契約しても良いです」などとやると効果的でしょう。

12月登録OKで交渉すれば、CX−7の特別な値引きが期待できるかもしれません。

買い得な値引きが出なければ、翌年の新年初売りセールや年度末決算期までCX−7の購入を待てばいいでしょう

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